





中津霊園では、国籍・宗教・宗派を問わず、どなたでも安心してお参りいただけます。
毎月15日に月例法要を、春と秋には多くの方が集う合同供養祭を開催します。
ご来園が難しい場合でも、中津霊園が責任をもって供養を行います。
また、霊園墓地の入口には 阿弥陀如来、六地蔵尊、水子供養地蔵、弘法大師像を安置しています。
旧暦の 3月21日(4月21日頃)には、弘法大師のお接待も行っています。
この日にお参りくださった方には、お菓子をふるまいます。
大切な方が、いつまでも安らかにお眠りいただける環境が整っています。
中津霊園 年間行事
月例法要
毎月 15日
春の合同供養祭
春分の日(3月20日または21日)
弘法大師法要(お接待)
旧暦 3月21日(4月21日頃)
秋の合同供養祭
秋分の日(9月22日または23日)

月例法要

合同供養祭

阿弥陀如来は、すべての人を極楽浄土へ導いてくださる仏様で、浄土宗や浄土真宗では本尊として広く信仰されています。
「南無阿弥陀仏」と唱えることで救われるとされ、やさしくすべての人を受け入れてくださる存在とされています。
また、浄土系の宗派に限らず、多くの宗派や人々からも敬われている、身近で親しみのある仏様です。


六地蔵尊とは、「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上」という六つの世界(六道)を巡りながら、人々を救うとされる地蔵菩薩のお姿を、六体の尊像として表したものです。
人は亡くなるとこの六道のいずれかに生まれ変わるといわれており、それぞれの世界で私たちを見守り、導いてくださる存在とされています。

水子供養地蔵とは、さまざまな事情でこの世に生まれることができなかったお子さま(いわゆる水子)のために、その安らかな成仏を願って祀られる地蔵尊です。
ご家族の想いを受け止め、やさしく見守り導いてくださる存在とされ、手を合わせることで心の安らぎを得る場ともなっています。


弘法大師像とは、真言宗の開祖である弘法大師(空海)の御姿をかたどったものです。
人々の苦しみや願いに寄り添い、導いてくださる存在として広く信仰されています。
手を合わせることで心を整え、安らぎや気づきを得られる仏像として、多くの方に親しまれています。